出陣の時刻は変わりませんでしたが、新しいポイントを覗いてみることに。混群は今朝もいて、エナガがキュートな表情で目線をくれました。探しこむ時間は取れなかったので、混群にムシクイが混じっているかどうかは未確認です。早々に最初の観察地へ。とくに目ぼしい発見はありませんでしたが、近隣でガビチョウが何回かさえずりました。観察するには少し離れていたので、林の中心部へ向かいます。
念入りにポイントを確認してまわります。スダジイに小鳥が次々に入っていったので確認していきますが、すべてメジロのようでした。たまに急降下するので一瞬ムシクイかと思いますが、確認するとメジロです。少し前によく見られた「落ち虫狩り」でしょう。仲間がセンダイムシクイを見つけていましたが、わたしは確認できませんでした。時間も押してきたので探索を進めることにします。念入りに探索を進めると、林の中心部を抜けたあたりで小鳥の小群を見つけました。林内の短い距離を飛んで枝にとまった鳥はキビタキ。7月31日にキビタキが確認されて秋の渡りのシーズンを迎えてから、見つかるのはセンダイムシクイばかりでしたが、ようやくヒタキが見つかりました。
今日の部の鬼ごっこは早々に終演になったようで、抹茶色の井の頭池は静かでした。
1. カルガモ、2. キジバト、3. カイツブリ、4. アオサギ、5. ツミ、6. コゲラ、7. ハシボソガラス、8. ハシブトガラス、9. シジュウカラ、10. ヒヨドリ、11. ツバメ、12. エナガ、13. センダイムシクイ、14. メジロ、15. キビタキ、16. スズメ、17. ドバト、18. ホンセイインコ