2026年8月5日の井の頭公園での野鳥観察記録

野鳥観察情報

今朝も涼しい風が吹いています。住宅地で観察してから林へ。温度計を見ると26℃でした。住宅地で時間を使ってしまったので、あまりじっくり探索している時間はありませんでしたが、それにしても鳥の気配が少なく、混群にも行き合いません。そんななか、コンコンコンの音。鈍く重い音に聞こえるのでアオゲラではないかと見当をつけました。実際に今朝、周辺でアオゲラを観察した人もいます。そんな理屈で考えているとコゲラだった、なんてことがよくありますが、茂ったイヌシデの木にキツツキの姿は見つけられず、この文章を読んでいる読者の方には、鳥の姿を見つけられないときのモヤモヤ感を一緒に感じてもらうことになってしまいました。シジュウカラの声をキャッチしたのは、池への降り口あたり。ここにはいつも、なんらか小鳥がいます。シジュウカラの幼鳥とメジロを観察。葉の隙間から見ると、シジュウカラは翼を広げて羽づくろいしています。テンションが高くて細かく動き回るメジロは枝にとまり、頭をゆっくり動かして周囲を見ていました。そのまま10秒くらい位置を変えなかったのですが、どういう意味があったのでしょう。その後移動を再開しました。

池に出ると、青空を背景にツバメが30羽近く飛び回っていました。その中にアマツバメが混じっていないか確認する時間は残っていませんでした。

1. カルガモ、2. カイツブリ、3. カワウ、4. アオゲラ、5. ハシボソガラス、6. ハシブトガラス、7. シジュウカラ、8. ヒヨドリ、9. ツバメ、10. エナガ、11. メジロ、12. ムクドリ、13. スズメ、14. ドバト、15. ホンセイインコ

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