2026年8月13日の井の頭公園での野鳥観察記録

野鳥観察情報

雨が降ったり止んだりで、梅雨や秋雨のようです。観察時間中はまとまった雨が降り、小鳥探しは捗りませんでした。探索を進めていると、尾がなく、ふつうに発声できないハシブトガラスがひょこひょこついてきます。そろそろ名前をつけてあげたいと思いました。降りが弱まったところでメジロの小群に出会いましたが、ヒノキの葉が茂った中、それも高い位置で動いているので、行動まではわかりません。ムシクイが混じっているかもしれないのですが。結局、小鳥探索は捗らず、シジュウカラも確認できないまま池に降りていきました。

池のほとりの木に白っぽいものが見えたので確認すると、ゴイサギでした。ムクノキの枝にとまり、少しだけ葉に隠れて寝ています。うつむいた姿勢で完全に熟睡です。新しいねぐらかなと思いながら離れると、フィー フィーと短めのアオゲラの声。探そうかと思いましたが、時間がかかりそうなので、パスします。そのまま池の中心部に進んでいくと、別のゴイサギがとまっていました。とまっているのは、剪定されたスダジイの隣のムクノキです。こちらは起きていたので観察していると、前のめりの姿勢でふんばっているように見えました。フンをするのかなと見ていると、ペリットを吐き出しました。赤っぽい残骸で、写真には触角やハサミも写っていました。がっつり食べたね! 心の中で声をかけます。ゴイちゃんたちのねぐらは明るくなって見られやすくなってしまったけれど、これまでのようにねぐらとして使ってくれるでしょうか。引き続き観察していきたいと思います。

1. カルガモ、2. カイツブリ、3. カワウ、4. ゴイサギ、5. アオサギ、6. アオゲラ、7. ハシボソガラス、8. ハシブトガラス、9. ヒヨドリ、10. メジロ、11. スズメ、12. ドバト、13. ホンセイインコ

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