2026年1月7日の井の頭公園での野鳥観察記録

野鳥観察情報

新年明けましておめでとうございます。新年は恒例のシマエナガ合宿に行っていました。
6日間の日程すべてで見つけることができ、日頃の探索経験が活きました。ステキな場面をたっくさん撮れましたが、季節感のある写真を新年の一枚に選びました。
今朝は1週間ぶりの井の頭公園での観察。ただ先日、憧れの野鳥写真家で交流のあった吉野俊幸さんが亡くなり、そのお別れの会に駆けつけなければならなかったので、じっくりとは観察できませんでした。
最初に確認しようと思ったのはカキノキレストランです。柿の実は残っていないだろうと予想していましたが、果たしてその通りでした。ツグミの姿はありませんでしたが、メジロは小競り合いしています。飛翔撮影をしたくなりますが、時間がないことを考えてパスしました。キュキュキュと鳴いて上空をツグミが飛んでいきます。20羽はいました。札幌ではまったく見なかったツグミがたくさん飛び回っている……これは昨シーズンとまったく逆の展開です。
御三家のシロハラとシメは確認できました。井の頭公園の新年は年明け前と同じ状況のようです。カワラヒワ30羽ほどの群れが、実がなくなって冬芽をつけたイヌシデにとまっていました。時間がなかったので、その後のなりゆきを観察することはできませんでした。池にはハシビロガモ1羽がいましたが、ほかはキンクロが少々。カワウが3羽いました。
本年もよろしくお願いいたします。

1.ハシビロガモ、2.カルガモ、3.キンクロハジロ、4.キジバト、5.オオバン、6.カイツブリ、7.カワウ、8.アオサギ、9.コゲラ、10.ハシボソガラス、11.ハシブトガラス、12.ヤマガラ、13.シジュウカラ、14.ヒヨドリ、15.メジロ、16.シロハラ、17.ツグミ、18.ルリビタキ、19.スズメ、20.ハクセキレイ、21.シメ、22.カワラヒワ、23.ドバト、24.ホンセイインコ

タイトルとURLをコピーしました