アンテナに2羽のヒヨドリがとまっていました。2羽の距離は近いのですが、おとなしくしています。ふつうは小競り合いし、追いかけ合う距離です。ヒヨドリにしては珍しいことだと感心?し、なりゆきを見守ります。しばらく静かにとまっていた2羽は、いつものヒー ヒーという鳴き声を掛け声に飛んでいきました。なぜ、おとなしく静かにしていたのでしょう。
林に入るとリュウキュウサンショウクイがいて、道先案内のように飛んでいきました。シジュウカラのさえずりが聞こえます。今朝は無風でした。鳥を探すのには好条件ですが、鳥の姿が少なく、わたしのセンサーは空振り気味でした。それでも、ガサガサ音から暗がりのシロハラを見つけたり、ツグミやシメの小競り合いを見つめたり、鳥たちの冬越しを観察しました。
オオタカの動きが活発になってきました。メスがつれないので今シーズンの子育てが心配でしたが、新たなパートナーを見つけて順調に活動しています。今シーズンも子育て成功のため、あたたかく見守りましょう。
1. カルガモ、2. ホシハジロ、3. キンクロハジロ、4. キジバト、5. オオバン、6. カイツブリ、7. カワウ、8. ゴイサギ、9. オオタカ、10. コゲラ、11. リュウキュウサンショウクイ、12. オナガ、13. ハシボソガラス、14. ハシブトガラス、15. ヤマガラ、16. シジュウカラ、17. ヒヨドリ、18. ウグイス、19. エナガ、20. メジロ、21. ムクドリ、22. シロハラ、23. ツグミ、24. スズメ、25. ハクセキレイ、26. シメ、27. ドバト、28. ホンセイインコ