雪は積もらないだろうと思っていましたが、カーテンを開けて驚きました。数センチの積雪とはいえ、木の枝から地面まで雪で覆われ、鳥たちは苦労していました。シロハラもツグミも、地面が出ている場所でガサガサをしています。仲がよいはずのシロハラペアも、今朝は使える場所が少なかったからか、軽い空中戦をしていました。シジュウカラはツバキの木の中でなにかを採食しています。玉川上水からウグイスが飛び出してきて、ササの根元に入り、ガを見つけて食べました。シメの追いかけ合いはいつものことですね。混乱していた?のはカワラヒワの群れです。数十羽の群れが地面が出ている場所に降りて密集しては、すぐに樹上に飛び上がります。ところが雪が積もってとまれる場所が少ないので、樹上でも落ち着きません。なんだかかわいそうなので、そっとしておくことにして通り過ぎました。
池のほとりに降りると、雪が積もったウメの花にメジロが一羽きていました。蜜をなめにくそうな状態でしたが、器用に次々と花を訪れ、蜜をなめていました。
1. カルガモ、2. ホシハジロ、3. キンクロハジロ、4. キジバト、5. オオバン、6. カイツブリ、7. カワウ、8. オオタカ、9. コゲラ、10. ハシボソガラス、11. ハシブトガラス、12. シジュウカラ、13. ヒヨドリ、14. ウグイス、15. メジロ、16. ムクドリ、17. シロハラ、18. ツグミ、19. ルリビタキ、20. スズメ、21. シメ、22. カワラヒワ、23. ドバト、24. ホンセイインコ