2026年2月7日の井の頭公園での野鳥観察記録

野鳥観察情報

冷たい風が吹き、雪がちらついています。ムクドリが3羽、上空を通過していきました。北国に移動したような感覚が心地よいですが、木々が風に動かされ、林の中での探索の難易度が上がります。最初の観察地に、井之頭小学校伝統の野鳥観察会が先に入っていくのが見え、パスしようと思いましたが、その方々がまだ到達していないエリアを先に確認することにしました。なわばりを獲得したシロハラは今朝もガサガサをしています。落ち葉の風呂に入っているようなようすがかわいく、ちょうどベテランの佐藤さんがいたのでそれを教えて、望遠鏡で児童に見せてあげてくださいとバトンを渡しました。

林の中心部を歩いていると、いつも(このブログを)読んでいますと声をかけてくれた方からルリ子について質問されました。ルリ子は動きがわかりやすいので、わたしは把握している行動範囲や観察ポイントをアドバイスしました。すると、その方が移動したあとにルリ子がすぐ目の前に現れ、さっきあたしの噂してたでしょとでも言いたげに、こちらを見つめながら尾を上下に振っています。ちょっと近すぎたので、撮影しようとカメラのストラップを肩から外した途端、構造物の上に上がってしまいました。この動き、しばしば鳥が逃げる原因になります。ストラップを長くして、肩にかけたまま撮影できる体制を整えるべきか、などと考えながら探索を進めました。写真が撮れる撮れないもありますが、鳥を驚かせたくないという気持ちが第一です。

雪がちらつく中、池に降りていきます。カルガモとホシハジロが少し浮かんでいるだけでした。そういえば、カイツブリの交尾と巣づくりが確認されています。

1. カルガモ、2. ホシハジロ、3. キジバト、4. オオバン、5. カイツブリ、6. カワウ、7. ゴイサギ、8. オオタカ、9. コゲラ、10. リュウキュウサンショウクイ、11. ハシボソガラス、12. ハシブトガラス、13. シジュウカラ、14. ヒヨドリ、15. ウグイス、16. エナガ、17. メジロ、18. ムクドリ、19. シロハラ、20. ツグミ、21. ルリビタキ、22. スズメ、23. シメ、24. カワラヒワ、25. ドバト、26. ホンセイインコ

タイトルとURLをコピーしました