2026年9月25日の井の頭公園での野鳥観察記録

コサメビタキ 野鳥観察情報
コサメビタキ

高曇りの朝、風がなく鳥が探しやすい好条件です。静かな住宅地を抜けて最初の観察地へ。住宅地ではツイー ツイーとメジロの声が響いていましたが、公園では聞こえません。それでもシジュウカラの声が聞こえました。鳴き声の聞こえる方に近づいていきます。シジュウカラの小群は3羽。昨日追いかけっこをしていた3羽でしょうか。周囲にほかの鳥も見つからないので、移動することにしました。

2番目の観察地でもシジュウカラの声が聞こえます。ケヤキの高木からシジュウカラが飛び出して、大きなコナラのほうへ向かいます。遠いのですが、シルエットと跳躍飛行でシジュウカラであることがわかります。もっというと、飛んでいる間に方向を変えたりするのもシジュウカラらしい動きです。後に続いたもう1羽は跳躍せず、直線的に飛びました。シジュウカラよりも尾が短いシルエットです。これは違うと思い、コナラの梢近くを確認すると、葉っぱがついていない枝にとまっている小鳥が1羽。確認するとコサメビタキでした。何年か飛翔撮影を続けているので、飛んでいる鳥を見分ける能力がそれなりに身についてきたようです。その後はあまり観察がふるわないので、移動することにしました。林の中心部を探索していると、無風で静かな中を飛ぶ小鳥の影が見えました。とまってから動かず、間を置いてまた飛ぶのはヒタキの飛び方です。頭の上に来た小鳥を見上げると、キビタキのメスタイプでした。早朝はツツドリがいたようですが、私の観察時間には見つかりませんでした。

1. カルガモ、2. ツツドリ、3. キジバト、4. カイツブリ、5. カワウ、6. アオサギ、7. コゲラ、8. オナガ、9. ハシボソガラス、10. ハシブトガラス、11. ヤマガラ、12. シジュウカラ、13. ヒヨドリ、14. エナガ、15. メジロ、16. コサメビタキ、17. キビタキ、18. スズメ、19. ドバト、20. ホンセイインコ

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