2026年3月19日の井の頭公園での野鳥観察記録

野鳥観察情報

写真:カワラヒワのシロちゃん

朝のうちは雨がぱらつく予報だったので、一応雨の備えをして外へ。植栽からウグイスの地鳴きが聞こえますが、姿は見えませんでした。住宅地ではメジロがさえずり、ヤマガラやシジュウカラも合わせるように鳴いています。どんより曇っていますが、小鳥たちは子育てで忙しい春を元気に生きているようです。

最初の観察地は静かでしたが、シラカシに入ったキジバトを先客のヒヨが激しく追いました。いつものツグミたちが、だるまさんが転んだをしています。2羽は離れていました。林でも聞こえる多くのさえずり。シメの鳴き声はさえずりではありませんでしたが、シー シーの声に不思議な響きがあって神秘的に聞こえました。ティッ ティッも交えて鳴きます。鳥たちの気配を探っていると、背後でキジバトのプゥッという声。見るとヒヨに追い出されてツバキの中から逃げ出してきました。今日2回目のいじめ?です

、「舞台」では、ブトが巣材集めをしていました。枝ではなく、つるや根のようにやわらかくて加工しやすい素材を集めているように見えます。

広場にツグミが2羽いて、少し距離を詰めるような動きが見えたので、飛翔設定にしながら近づき、備えます。さらに距離が詰まり一触即発となりましたが、一方が逃げ出したのでツグミバトルは回避されました。グランドを見ると、今日もカワラヒワの群れが舞っています。群れを確認してみると、シロちゃんもいました。読者の方から、シロちゃんは何を食べているのか質問があったので、グランドに落ちているものを見ましたが、一見してわかりません。イヌシデの根元でしたら、その翼果が落ちているのでわかりやすいのですが、グランドに木はありません。地面をよく見ると種子が落ちているのでしょうが、一見してもわかりませんでした。種子に強い植物やさんの力を借りないと難しそうです。

1. ハシビロガモ、2. カルガモ、3. ホシハジロ、4. キンクロハジロ、5. キジバト、6. オオバン、7. カイツブリ、8. カワウ、9. アオサギ、10. コサギ、11. ツミ、12. オオタカ、13. カワセミ、14. コゲラ、15. オナガ、16. ハシボソガラス、17. ハシブトガラス、18. ヤマガラ、19. シジュウカラ、20. ヒヨドリ、21. ウグイス、22. エナガ、23. メジロ、24. ムクドリ、25. シロハラ、26. ツグミ、27. ジョウビタキ、28. スズメ、29. ハクセキレイ、30. シメ、31. カワラヒワ、32. ドバト、33. ホンセイインコ

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