2026年11月7日の井の頭公園での野鳥観察記録

キビタキメスタイプ 野鳥観察情報
キビタキメスタイプ

我孫子へ向かう朝、1時間ほどの観察です。最初の観察地を歩いていると、ギーという鳴き声とともにコゲラが2羽、吹っ飛ぶように飛んでいきました。その後ろ姿を眺めていると、ギーと鳴いて別の1羽が飛んでいきます。3羽のコゲラはどこにゆくのでしょう。住宅地を歩いていると、上空からシーとシメのような声が聞こえました。

林に入って探索を進めます。暗い林の中を動いている小鳥はキビタキメスタイプ。まだいました。

2か所目のミズキポイントの手前、大ムクノキを見上げていると再びシメの声。これは間違いがありませんでした。ツグミよりも早くシメが渡ってきたようです。さらにツグミ類の声が聞こえました。ツグミ属ですが、ツグミではありません。昨朝はマミチャジナイとシロハラ、アカハラがいましたから期待しますが、飛ぶ姿までは確認できません。時間もないので進むことにしました。

そのまま池へ降りていきましたがスター選手のオシドリは見当たらず、ホシハジロとキンクロハジロはいました。

我孫子で多くの方に講演を楽しんでいただいたころ、アオバトが3羽出て、オオタカと駆け引きしているという仲間の報が入りました。井の頭の林に来てくれるアオバトたち。前半はミズキの実、今はムクノキの実だと見当がついていますが、実際に採食している場面を確認・記録したいものです。過去には両方とも観察・撮影できています。さらに多くの知見を得たいものです。身近な講演であっても林は大切だということを科学的根拠とともに示せます。

1. カルガモ、2. ホシハジロ、3. キンクロハジロ、4. キジバト、5. オオバン、6. カワウ、7. オオタカ、8. コゲラ、9. アオゲラ、10. ハシボソガラス、11. ハシブトガラス、12. ヤマガラ、13. シジュウカラ、14. ヒヨドリ、15. ウグイス、16. エナガ、17. メジロ、18. ムクドリ、19. キビタキ、20. ジョウビタキ、21. スズメ、22. ハクセキレイ、23. シメ、24. カワラヒワ、25. ドバト、26. ホンセイインコ

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