2026年10月25日の井の頭公園での野鳥観察記録

野鳥観察情報

いつもの場所から観察を始めました。メジロとシジュウカラの声がまばらに聞こえます。定位置のハシボソガラスは、今朝もコガネムシの幼虫を掘り出して食べていました。その後収穫がなく、次の観察地へ。最近ふるわない傾向は続き、静かでした。林の中心部の探索を進めます。いつもの停電はキビタキでにぎわっていて、メスタイプばかり数羽がテンション高く飛び回っています。樹木が支えているなぁとあらためて思います。無視もそうですが、秋は実が鳥たちを支えます。樹木もまた、鳥たちに種を運んでもらう。美しいかたちです。そんなことを考えていると、チュルルル チュルルル ヒッ ヒッとキビタキの地鳴き。またもやかなり近い距離です。声の聞こえるほうへ近づき、今度こそと目を凝らします。しかし今朝も惨敗で、姿を捉えられませんでした。

その後2か所のポイントでキビタキメスタイプを見つけましたが、それ以上の発見はありませんでした。林の中心部を抜けると、シジュウカラのさえずりが聞こえます。姿を確認してみると、ぶっとくて立派なネクタイをしたオス成鳥でした。

池に降りると、キンクロハジロの小群のほか、ハシビロガモがいました。違う場所ではヒドリガモもいて、お客さんが少し増えたようです。

1. オシドリ、2. ハシビロガモ、3. ヒドリガモ、4. カルガモ、5. ホシハジロ、6. キンクロハジロ、7. キジバト、8. アオバト、9. カイツブリ、10. カワウ、11. オオタカ、12. コゲラ、13. オナガ、14. ハシボソガラス、15. ハシブトガラス、16. ヤマガラ、17. シジュウカラ、18. ヒヨドリ、19. メジロ、20. ムクドリ、21. キビタキ、22. ハクセキレイ、23. カワラヒワ、24. ドバト、25. ホンセイインコ

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