つくばへ向けて疾走するTXの車内で、朝の観察を振り返りました。春秋冬と開催している洞峰公園での野鳥観察会と鳥類調査に向かう朝は、キャリーケースを抱えながらの探索です。今朝も早起きして1時間の観察時間を確保しましたが、荷物が足手まといになり、十分に観察できないまま進むことになりました。シンボルツリーの足元に、仲間たちがずらっと並んでいます。見上げるとオオタカがいて、こちらを睥睨していました。オオタカと仲間たちの見送りを受けて、キャリーケースを引いて吉祥寺駅へ向かいます。前日にキビタキオスがいたポイントで少し立ち止まると、動く鳥の影がありました。ミラーレスで捉えてレリーズしたのはメジロとシジュウカラです。ケースを抱え、池へ降りていきます。早朝だからか、ゴイサギ成鳥がねぐらの木にいて羽づくろいしていました。七井橋を渡りながらお茶池側とボート池側を確認しましたが、カイツブリは見当たりませんでした。鳥仲間にあったので挨拶し、キャリーケースを転がしながらキンクロハジロがいたことを教えてもらいました。TXの車内で写真を見返すと、メボソムシクイが写っていました。撮ったときにはメジロだと思い込んでいたのですが、そうではなかったのです。
1. カルガモ、2. キンクロハジロ、3. キジバト、4. カワウ、5. ゴイサギ、6. オオタカ、7. コゲラ、8. ハシボソガラス、9. ハシブトガラス、10. シジュウカラ、11. ヒヨドリ、12. メボソムシクイ、13. メジロ、14. スズメ、15. ドバト