今日も保冷剤ベストに空調服の猛暑装備で出陣です。ただ、ファンの音でかすかな声を聞き逃してはいけないので、出力は最弱。あまり涼しくはありません。住宅地で目新しいことはなく、林へ入っていきます。
林の中でも32℃。小鳥たちの動向は変わらず、声は小さく、動きが少ない状況です。そんな中、チチチチ チチチチとシジュウカラの餌ねだりの声が聞こえました。ふつう子育ては終わっている時期ですから、なぜ?と不思議に思いました。メスが気まぐれに、オスへ餌ねだりしたのかななどと考えていたら、幼鳥がいて翼を震わせているではありませんか。ああ、これだったのかと納得。2回目の子育てにしても遅いですから、3回目あるいは2回目を失敗してやり直したのかもしれません。幼鳥は開けた位置に出てきてくれたので、給餌の瞬間を待ちます。翼を激しく震わせるのが、親鳥が近づいてきたサイン。連写しましたが、親鳥は少し離れた位置に来たので、幼鳥が取りにいく形になりました。もう1羽幼鳥がいたのです。ナナフシのような獲物を獲得したのは、もう1羽の幼鳥。予想が外れて決定的瞬間を撮り逃しましたが、いい場面を観察できました。
池で見たのはカイツブリ1羽とカルガモ、そして雑種ガモでした。
1. カルガモ、2. キジバト、3. カイツブリ、4. コゲラ、5. ハシボソガラス、6. ハシブトガラス、7. シジュウカラ、8. ヒヨドリ、9. メジロ、10. ムクドリ、11. スズメ、12. カワラヒワ、13. ドバト、14. ホンセイインコ