2026年6月25日の井の頭公園での野鳥観察記録

野鳥観察情報

昨日は出張で朝が早く、2日ぶりの観察です。雨の中、この時期にどんな観察ができるでしょう。

最初の観察地へ近づいているとき、ピビピピピと大きめの鳴き声が聞こえました。聞き慣れない声です。しばらく周囲を探しましたが、声の主を見つけることはできませんでした。何者だったのでしょう。

びしょ濡れのハシボソガラスが、木陰で雨宿りしています。邪魔をしないよう、あまり近づかずに通り過ぎました。別の場所では、同じハシボソガラスが地中からミミズを引っ張り出しています。静と動というところでしょうか。

ここまでに小鳥の姿は見えませんでしたが、探索を進めると、数羽のメジロに出会いました。メジロたちはクワの木にいて、完熟した実を食べているのを観察できました。iPhoneでは画質がひどいですが、今日の観察記録としてスナップしておきます。

池に降りると、ツバメが低い位置を飛んでいます。「天気の悪い日は低い位置を飛ぶ」といわれる通りです。幼鳥数羽はヒメガマにとまりたがっているように見えました。まだ体力が弱いのかもしれません。

1. キジバト、2. カイツブリ、3. カワウ、4. コゲラ、5. オナガ、6. ハシボソガラス、7. ハシブトガラス、8. シジュウカラ、9. ヒヨドリ、10. ツバメ、11. エナガ、12. メジロ、13. ムクドリ、14. スズメ、15. ホンセイインコ

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