2026年7月24日の井の頭公園での野鳥観察記録

ツミのオス幼鳥 野鳥観察情報
ツミのオス幼鳥

暑いですが少しだけ楽に感じます。温度計を見ると29℃で、久しぶりに30℃未満でした。

鳥の声が少なく、林の中心部までシジュウカラの声も聞こえません。目を凝らしながら歩いていると、ヒヨドリより少し大きい鳥が滑空してカラスにかかっていきます。カラスはグワという声を出して回避しました。水平の枝にとまったのはツミです。写真を撮る間もなくすぐに飛び、ほかのカラスにつっかかっていきました。じっくり観察できないのですが虹彩に青みがあり、胸から腹にかけての斑で幼鳥だとわかりました。どこかで巣立って親離れし、新天地を求めて移動中なのでしょう。この時期のツミの幼鳥といえば、8月にはインコとの鬼ごっこが見られるはずです。今は見るものがない池ですが、1か月後にはショータイムが楽しめることでしょう。今朝もシジュウカラの幼鳥が餌ねだりの声で鳴きながら親鳥を追いかけていました。

1. カルガモ、2. キジバト、3. カイツブリ、4. ツミ、5. コゲラ、6. ハシボソガラス、7. ハシブトガラス、8. シジュウカラ、9. ヒヨドリ、10. ツバメ、11. メジロ、12. ムクドリ、13. スズメ、14. ドバト、15. ホンセイインコ

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