窓を開けて朝のニュース番組を見ていたら、シシーという高いノイズ音が大きくなってきました。なんの背景音だろう?とぼうっと考えていましたが、窓の外にエナガの群れが来ているのだと気づき、ハッとしました。カメラを持ってきて、そっとバルコニーに出ると、目の前の電線に幼鳥がとまりました。その後も次々電線にとまります。そのうち親鳥もやってきました。エナガの家族群が住宅地に来たわけですが、幼鳥が成長してある程度移動できるようになったということですね。どこで子育てした群れなのでしょう。その後、群れは近くの屋敷林に向かって移動していきました。それにしてもすごい声量です。
ギッという声でサンコウチョウを見つけたと、友人から知らせが入りました。例によって直行はせず、しっかり探索しながら向かいます。今朝も無風の好条件でしたが、ほかに夏鳥は見つかりませんでした。
サンコウチョウの現場までたどり着き、メスであることを確認。観察しているときは地鳴きはなく、無言でした。2羽で追いかけ合っているようにも見えます。時間がなかったので、姿を捉えた子をさっと撮影し、吉祥寺駅へ向かいました。
1. キジバト、2. カイツブリ、3. カワウ、4. オオタカ、5. コゲラ、6. サンコウチョウ、7. ハシボソガラス、8. ハシブトガラス、9. ヤマガラ、10. シジュウカラ、11. ヒヨドリ、12. エナガ、13. メジロ、14. ムクドリ、15. スズメ、16. カワラヒワ、17. ドバト