2026年7月12日の井の頭公園での野鳥観察記録

野鳥観察情報

もうすぐヤマガラがエゴノキの実を運んで貯蔵し始めるなぁと思い、エゴノキの実りの豊凶を確認します。すると、エゴノネコアシが2つありました。よく知られた虫こぶで、エゴノキの実がネコの足のように変形するのが特徴です。見つけたものはすでに虫が脱出したあとで、「各指」に脱出口が見えました。その木は凶作でしたが、形成者であるエゴノネコアシアブラムシはそういう木に寄生するのでしょうか。豊作の木には見つかりませんでした。豊凶にはバラツキがありましたが、総じてよく実っているようで、ヤマガラにとってはありがたいことでしょう。
林を探索していると、エゾムシクイの地鳴きに似た声が2回聞こえました。秋の渡りにはまだ早いので違うと予想。メジロが鳴き始め、回答してくれました。ヒヨドリの幼鳥がキシキシ鳴きながら、親鳥を追いかけています。オオタカは今朝ものんびり過ごしていました。きちんと反省しているのでしょうか。
ゴイサギを期待して池に出ましたが、幼鳥成鳥とも見当たりません。カルガモが飛んできたので、練習のつもりで連写しました。

1. カルガモ、2. キジバト、3. カイツブリ、4. オオタカ、5. カワセミ、6. コゲラ、7. オナガ、8. ハシボソガラス、9. ハシブトガラス、10. シジュウカラ、11. ヒヨドリ、12. ツバメ、13. エナガ、14. メジロ、15. ムクドリ、16. スズメ、17. カワラヒワ、18. ドバト、19. ホンセイインコ

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