今日も時間がない中でのひと回りでしたが、盛りだくさんでした。目立っていたのはメジロです。ビワカフェで蜜をなめたり、小競り合いしたりはいつもの通り。久しぶりに空中で虫を獲っていましたし、ムラサキシキブの実を食べまくっていました。ムラサキシキブは人気がなく、イイギリよりも残っていましたが、しなしなになったのがよかったのか、ほかに食べるものが少ないのか、ここにきて一気に売れています。あっという間に品切れになりそうな勢い。
最初の観察地ではモズがうろうろ。周囲のシジュウカラやメジロがやや警戒していましたが、取り囲んで騒ぐまでにはいたりませんでした。援軍が足りなかったのでしょうか。モズを見ていたら、ハト大の猛禽類が飛んでいきました。完全にお尻しか見えなかったので正体不明。ハイタカかツミですが、同定できませんでした。
林の中心部を歩いていると、ギュッギュッという声が聞こえ、ルリビタキがいるのがわかりました。じっとしていると、柵の上にとまりました。明るい場所の設定になっていたので最初は撮り逃し、次の機会を伺います。ルリ子の再登場をじっと待っていると、メジロが現れてすぐ目の前のシラカシの幹にとまりました。経験的に、樹液をなめにきたことのだとわかります。ところが私が立っていた位置がかなり近かったので、しばらくこちらをじっと見たあと去っていきました。ごめんごめん。メジロが樹液をなめるときは、結構神経質になります。木の幹を向くので、無防備になるのでしょう。再び現れたルリ子は、シジュウカラとともに地上に降りて食べ物を探していました。そのうち低い柵の上にとまったので、今度は記録しました。肩のあたり青みがある?ルリ子と書きましたが、オスの若鳥かもしれません。
シロちゃんはいなかったのですが、紅白ガサガサを見ることができました。
池にはヨシガモが1羽いましたが、冬ガモはそれだけでした。
1. ハシビロガモ、2. ヨシガモ、3. カルガモ、4. キジバト、5. オオバン、6. カイツブリ、7. カワウ、8. ゴイサギ、9. アオサギ、10. コゲラ、11. モズ、12. ハシボソガラス、13. ハシブトガラス、14. ヤマガラ、15. シジュウカラ、16. ヒヨドリ、17. ウグイス、18. エナガ、19. メジロ、20. シロハラ、21. アカハラ、22. ツグミ、23. ルリビタキ、24. ジョウビタキ、25. スズメ、26. シメ、27. カワラヒワ、28. ドバト、29. ホンセイインコ