アンテナの上にツグミがとまっていたので、飛び立ちを待ちます。背景は青空なので余裕で飛翔が撮れる条件。すぐには飛びませんでしたが、ツグミがずっととまっていることはあり得ないので時間の問題だと待ち構えます。すると鳴きながらムクドリが飛んできて、ツグミのそばにとまりました。ムクドリの圧に負けたというわけではないのでしょうが、ツグミはほどなく飛び立ったので飛翔撮影。ムクドリとの2ショットが撮れました。ビワカフェでも合戦を繰り広げるメジロの飛翔をいただきです。
林ではシロハラがガサガサ、シメが追いかけっこをしていました。御三家が揃ったところで、友人がなにか撮影していたのでしばらく待ったあと、近づいてよいか確認し、行ってみました。新たに作られた設備にいたのはピョンピョン素早くホッピングする小鳥。動きとスピードでルリビタキだとわかりました。ルリ子は活発に採食していました。さらに探索を進めると、林内をオオタカが飛んでいってヒノキにとまりました。今シーズンの子育てに向けて動きが活発になってきたようです。オオタカは獲物を狙っているのか、周囲にいるカラスがうざいのか、地上を睥睨(へいげい)していました。やがて急降下すると、ハシブトガラスが声を上げ、ハトが逃げ出しました。周囲にいたエナガがチリリリ チリリリと警戒声を出しましたが、ヒガラはいつも通りチュー チューなのでした。
池にはホシハジロとハシビロガモが少しだけいましたが、ほかはカルガモくらい。今朝はオオバンも見ていないかもしれません。
1. ハシビロガモ、2. カルガモ、3. ホシハジロ、4. キジバト、5. カイツブリ、6. カワウ、7. ゴイサギ、8. アオサギ、9. コサギ、10. オオタカ、11. コゲラ、12. ハシボソガラス、13. ハシブトガラス、14. ヒガラ、15. ヤマガラ、16. シジュウカラ、17. ヒヨドリ、18. ウグイス、19. エナガ、20. メジロ、21. ムクドリ、22. シロハラ、23. ツグミ、24. ルリビタキ、25. スズメ、26. ハクセキレイ、27. シメ、28. カワラヒワ、29. ドバト、30. ホンセイインコ