家を出てすぐ、住宅のポーチの扉にキジバトがとまっているのに気づきました。見ると、なにか違います。淡い羽色に、伸びきっていない羽。くちばしも小ぶりに見えます。幼鳥ですね(この時期に幼鳥?と思う方は、野鳥の観察図鑑をひもといてみてください)。そういえば、少し前に枝をくわえたキジバトが、この家の庭木に出入りしていました。常緑樹の暗がりをよく見ると、巣らしきものが見えたのです。親鳥に繁殖を放棄させてはいけないので、気づかないふりをしてその場を離れ、それっきり忘れていたのでした。あれから、何週間経ったか。無事に巣立った幼鳥なのでしょうか。
小平で冬鳥調査観察会があるので、短時間の観察でしたが、荷物をたたんでいると久しぶりにルリ子に会えました。
1. ハシビロガモ、2. オカヨシガモ、3. ヨシガモ、4. ヒドリガモ、5. カルガモ、6. ホシハジロ、7. キンクロハジロ、8. キジバト、9. オオバン、10. カイツブリ、11. カワウ、12. ゴイサギ、13. アオサギ、14. コサギ、15. オオタカ、16. コゲラ、17. ハシボソガラス、18. ハシブトガラス、19. シジュウカラ、20. ヒヨドリ、21. ウグイス、22. エナガ、23. メジロ、24. シロハラ、25. ルリビタキ、26. スズメ、27. ハクセキレイ、28. ドバト、29. ホンセイインコ