2026年5月28日の井の頭公園での野鳥観察記録

野鳥観察情報

蒸し暑い朝が続きます。日課となったイソヒヨドリ・チェックをしていると、ヒヨドリがいつもよりひときわ大きな声を出して騒いでいました。それをスズメが、何事だという感じで見物しています。何が起きているのか観察しようとしたら、2羽のヒヨドリは飛んでいってしまいました。

住宅地を歩いているとムクドリが飛び、スズメがなかよく並んで電線にとまりました。双眼鏡で確認してみると親子で、幼鳥は翼を震わせて親鳥に餌をねだっていました。親鳥が虫を探しに飛ぶと、幼鳥も後をついていきました。

最初の観察地ではシジュウカラが幼鳥に給餌。幼鳥がツツジの植え込みから飛び出してきた瞬間、親鳥はさっと与えてしまったので、いい場面は逃してしまいました。

林の中心部をで探索を進めていると、フィーフィ ホイホイホイとサンコウチョウのさえずり。遠いのか、声が小さいのかはっきりわかりませんでしたが、ぐぜり鳴き程度だったのかもしれません。数回聞こえましたがいずれも遠く、場所の見当はつかないものでした。経験から勘を働かせて予測し、光の向きも確認しながらアタリをつけて探索を進めます。20分以上探し続けましたが、枝から急降下して暗がりに入った小鳥の姿を見ただけで、はっきりと姿を捉えることはできませんでした。

池のほとりでは、カァ カァとカラスの幼鳥が親鳥を待っています。親鳥に怒られないように気をつけながら、何枚か撮らせてもらいました。

1. カルガモ、2. キジバト、3. カイツブリ、4. オオタカ、5. コゲラ、6. サンコウチョウ、7. ハシボソガラス、8. ハシブトガラス、9. シジュウカラ、10. ヒヨドリ、11. メジロ、12. ムクドリ、13. スズメ、14. ドバト

タイトルとURLをコピーしました