2026年3月26日の井の頭公園での野鳥観察記録

野鳥観察情報

昨日からの雨が続いているので、傘をさしながらざっと観察しました。いつものツグミはやはり愛想なく、逆に広場のツグミンは近くにいても逃げません。個体差があるのですが、人馴れの違いだと考えています。最初の観察地と広場では、人の数がまったく違います。人が来るたびに逃げていてはエネルギーの無駄。基本的に公園利用者には危険がないと認識すると、次第に人との距離が近くなっていくのでしょう。林に戻って散策を続けていると、オオタカが下に降りていました。雨の日は公園に出てくる人が極端に少ないので、まれにこういう場面に出会うことがあります。

1. ハシビロガモ、2. カルガモ、3. キンクロハジロ、4. キジバト、5. カイツブリ、6. オオタカ、7. コゲラ、8. オナガ、9. ハシボソガラス、10. ハシブトガラス、11. ヒガラ、12. ヤマガラ、13. シジュウカラ、14. ヒヨドリ、15. エナガ、16. キクイタダキ、17. ムクドリ、18. シロハラ、19. ツグミ、20. スズメ、21. ドバト

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