【レポート】井の頭自然さんぽ fn.03

イベント

冬鳥ってどんな鳥?

2020年12月19日、コロナ禍で開催を見合わせていた井の頭いきものナビの観察会を再開。ウイルス感染防止対策を取って、約1年ぶりの開催となりました。今回資料はpdfでの事前共有とし、観察会では池の水鳥調査を実施、調査結果を参加者に事後共有しました。極端な雨不足と謎の珪藻の大発生によって池の水質と生態系は悪化。昨シーズン8種いたカモは4種に減り(カルガモとキンクロハジロの2種がほとんど)、総数も半減してしまいました。林の鳥も少なめでしたが、丹念に観察しているうちにあっという間に時間に。今回は鳥と木の実が好きな年中さんに加え、鳥の羽根が好きで詳しい小学1年生が参加してくれて、あれこれ話しながら楽しく歩くことができました。久しぶりの自然観察会、楽しみました。

ジョー
ジョー

やはり自然観察会はリアルで行うのが楽しいですね!

観察種:マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ゴイサギ、アオサギ、バン、オオバン、カワセミ、コゲラ、カケス、オナガ、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ、エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ハクセキレイ、カワラヒワ、シメ、アオジ、カワラバト、ホンセイインコ

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