新刊出版『探す、出あう、楽しむ 身近な野鳥の観察図鑑』(ナツメ社)

探す、出あう、楽しむ 身近な野鳥の観察図鑑 作家活動
探す、出あう、楽しむ 身近な野鳥の観察図鑑

伝えたいのは、よく観察することの楽しさと野鳥の世界の奥深さ。
身近な野鳥の観察図鑑を書きました!
『探す、出あう、楽しむ 身近な野鳥の観察図鑑』(ナツメ社)

探す、出あう、楽しむ 身近な野鳥の観察図鑑
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4冊目の著書となる野鳥図鑑を出版。「五感で楽しむ」「見るのではなく、観る」そんな自然観察のコツと楽しさをふんだんに盛り込むコンセプトで、シリーズ立ち上げから編集を担当したナツメ社の楽しむ図鑑シリーズ。樹木、野草、野鳥、きのこ、花を編集し、おかげさまでどれも好評を博しています。なかでも石田光史さんとコンビを組んだ『ぱっと見わけ 観察を楽しむ野鳥図鑑』はおかげさまで7万部を超えるベストセラーに。この図鑑でなにより伝えたかったのは、行動を観察する楽しさでした。本書は姉妹版の野鳥図鑑です。

よく見かける鳥の名前はわかっても、どんな鳥かは意外に知らないもの。趣味はなにか、どんなスポーツや音楽、食べ物が好きかなど、友人知人の人となりを知るのが楽しいように、目の前の鳥の個性を知るのも興味深いもの。ときには本にもインターネットにも情報がない発見をすることもあります! 発見は新たな謎をよび、謎を解き明かすために今日もまた観察したくなります。そう、野鳥観察は奥が深すぎて、やみつきになってしまうのです。この楽しさをあらためて伝えたいと思い、身近な種のことをできるだけ掘り下げて紹介しようと、この図鑑を企画しました。

比較的身近な野鳥161種を取り上げ、解説と写真を担当。前作に引き続き、樋口広芳先生に監修していただきました。編集を担った小沢映子さんは、新たな試みとして図鑑とマンガを掛け合わせ。マツダユカさんにイラストとマンガを描いていただきました。デザインは『葉っぱで見わけ 五感で楽しむ樹木図鑑』以来、数々の編集仕事でタッグを組んできた西田美千子さん。今回もフルマラソンのような長大な作業を乗り切っていただきました。前作はQRコードで鳥たちの鳴き声が聴ける仕立てにしましたが、今回はそれに加えて動画140本を観ることができる設計にしました。驚きあり、笑いありの行動観察の楽しさは、百聞一見です。

鳥たちはわたしたちの隣人、友人。その「鳥となり」を見知る楽しさ。
四季の移ろいとともに見られる鳥も変わる。「花鳥風月」のこころで四季を感じる悦び。
昆虫や植物とのつながりが見える。自然の仕組みを垣間見ることができる奥深さ。
そんな野鳥観察の醍醐味と自然観察の楽しさを、本書をきっかけに堪能していただけたら幸いです。

サイン本ご希望の方には、送料無料でお送りしています。住所、氏名、メールアドレスをjoe@ikimononavi.comまでお知らせください。折り返し入金先口座情報をお知らせします。入金を確認次第、図鑑を発送いたします。

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