2026年4月29日開催
春、木々が葉を展開すると、それを食べる虫が出てきます。その時期に合わせるように、南方からやってくるのが渡り鳥です。渡りの長旅には、休息が欠かせません。井の頭公園でもタイミングが合えば、美しい夏鳥に出会えることがあります。また春は、思わず聞き惚れてしまうさえずりを楽しむことのできる季節。一年中いる鳥も渡り鳥も、美しい歌声を聞かせてくれます。一年で最も華やかな季節の鳥見を楽しみましょう。

◆共催:キッズウィークエンド×井の頭いきものナビ
◆協賛:興和オプトロニクス株式会社
◆日時:2026年4月29日水曜・祝日 9~11時(現地解散)
◆場所:都立井の頭恩賜公園
◆案内者:
秋葉俊二(NACS-J自然観察指導員)
小村琢磨(NACS-J自然観察指導員)
髙野丈(NACS-J自然観察指導員、井の頭バードリサーチ)
若森聡子(NACS-J自然観察指導員)
◆集合:8時45分 ※詳しい場所は、お申込みくださった方へご案内いたします
◆解散:11時過ぎ現地解散
◆参加費:大人500円、高校生以下300円(イベント保険込)
※大人のみの参加も大歓迎です。
※付き添いの場合も参加費は必要です。
※髙野著書『身近な野鳥の観察図鑑 増補改訂版』サイン本をご希望の方はチケットを購入のうえ、備考欄にお宛名を入力してください。当日持参いたします。
※髙野撮影のシマエナガ作品でポストカード6枚セットを作りました。図鑑同様、お求めの方には当日お持ちいたします。絵柄はこのページのいちばん下でご覧いただけますので、ご検討いただければ幸いです。
◆持ち物:筆記具、飲み物、双眼鏡※、(以下は持っている範囲で)望遠鏡、野鳥図鑑、撮影機材
※双眼鏡をお持ちでない方、オペラグラスのような性能の低い製品しか持っていない方には、コーワ製双眼鏡をお貸し出しできます。申込み時に希望台数をお知らせください(準備できる台数には限りがあります。通常の性能の双眼鏡をお持ちの方はご自身のものをご持参ください)
※観察会中、野鳥を撮影しても構いません(主催者も撮影します)。ミラーレスカメラで消音撮影することを推奨します。近づきすぎて鳥を飛ばさないよう、十分に配慮してください。
◆定員:40名
◆その他:小雨決行
◆野鳥観察情報
ウェブサイト「いきものナビ」
井の頭公園での毎日の野鳥観察記をアップしています。
https://ikimononavi.com/
